セブンイレブンがやって くる きた!


このページは、一番新しい情報が一番上にあり、上から下に行くほど古い情報となる配列になっています。



NEW
《追記》セブン、オープンから1年

2019年7月11日に沖縄にセブンイレブンが進出してきてから1年が経過した。
そして、沖縄県の店舗数が6月末現在、47店舗になった。セブン沖縄側は、7月末には51店舗、8月末には57店舗となる予定と発表している。当初、1年間で50店舗を目指すと言っていたので、初年度の計画はクリアするようだ。

全国のセブンイレブンの国内店舗数は、6月末現在で20,927店舗で、沖縄県は、全国の都道府県で一番最後に店舗ができた。 店舗数が多いのは、やはり東京で、2,765店舗。そして、店舗数が100店舗以下の県が7県ある。最も少ないのが、2020年5月末時点で鳥取県の40店舗。次に高知県の41店舗、島根県60店舗、福井県68店舗、徳島県82店舗、和歌山県87店舗、青森県93店舗と続く。6月末時点での店舗数は、沖縄県は47店舗なので、鳥取県に追いつき、高知県が7月末までに10店以上増えなければ高知県も追い超した。

沖縄県内の店舗は、一番北が名護市大北4丁目店で、一番南が糸満市眞栄里東店。 那覇市内は、セブンの店舗検索地図を見ても、もう数えられないくらい増えた。そして、今後、2024年7月には250店体制が目標だそうだ(以下は、1年前のセブン1号店オープンより前のページ)。



セブンイレブン

7月11日、沖縄にセブンイレブンがオープンした。那覇市に7店舗、糸満市に3店舗、豊見城市に2店舗、北谷町、八重瀬町に各1店舗の計14店舗が同時オープンした。当初1号店が予想されていた浦添市には8月、うるま市や沖縄市には10月に開業する予定。 名護市には来年3月の計画だとか。そして、沖縄全県下で250店を目指す。残念ながら本島以外の離島の計画はないそうだ。
今回、セブンは那覇市の国際通りに2出店したので、国際通りには既存のローソン、ファミマが各5店舗ずつ出店しており、わずか1.4キロ、歩いても20分とかからないところに、合計12店舗のコンビニが軒を並べることになった(上の写真は、琉球新報Webよりお借りした)。 以上、7/11追記。

なお、翌12日の琉球新報によると、那覇市の松山店では開店前に200人の人が並び、店内に入りきれず入店制限を行ったのだそうだ。並んで待つことが嫌いな沖縄県人が朝の7時前から並んで待った、なんてとても信じられない!。

《追記》1号店予定の14店舗が判明!
7月11日オープン予定のセブン沖縄1号店の14店舗の場所が判明した。すぐ下の追記に記した4店舗以外は、次のとおり。ただし、セブンの広報担当は、建設されていない物件もあり、実際に出店できるのは、このうちの10数店舗としている(沖縄タイムスより)。
・那覇市小禄(おろく)1丁目店
・那覇市新都心公園前(おもろまち4丁目)
・国際通り松尾1丁目店
・那覇金城(かなぐすく)2丁目店
・新天地浮島店(那覇市松尾2丁目)
・豊見城(とみぐすく)中央店(豊見城市豊見城前田原)
・豊見城金良(かねら)店
・糸満市真栄里(まえさと)東店
・糸満市座波(ざは)店
・東風平(こちんだ)JAおきなわ店(八重瀬町東風平)

《追記》1号店は7月11日と発表!
セブン沖縄は9日、沖縄県での初出店の時期が7月11日に決まったと発表した。この日と決めたのは、店名のセブン-イレブン(7-11)によるもの。沖縄県での出店で、セブンは唯一の空白県を埋め、全国、全ての都道府県に進出することになる。出店する場所は、那覇市松山の国道58号線沿いに建築中のセブン沖縄本社1階の直営店、那覇市松尾の国際通りの「沖縄ツーリスト本社1階」や糸満市兼城(かねぐすく)の商業施設「サンプラザ糸満」の敷地内、北谷(ちゃたん)町の「エネオス北谷北前1丁目店」などで、計約13店舗を1号店として同時にオープンの予定。同社は2024年までに250店の出店を目指しているが、金秀グループ、沖縄ツーリスト、りゅうせき(エネオスのGS経営)など県内有力企業とフランチャイズ契約を相次いで結んでいる(平成31年4月9日、共同通信newsより。出店場所はサイトの管理人が加筆、場所はWeb発表には市町村名しか書かれていないので、いづれも推定)。なお、潟Zブン-イレブン・ジャパンのプレスリリースによれば、4月13日から、加盟店の従業員募集も始めるという。詳しくお知りになりたい方は、同社のHPのプレスリリース 2019/04/09)へ。

今でも沖縄には500店舗以上のコンビニがある。すでに沖縄そば店(全県で430店)を上回っている。そこに5年後には、250店も増える…。そのうち、信号機の数よりコンビニが多くなるかも?。

《追記》1号店は来年の7月と発表!
セブン沖縄は、来年秋ごろを予定していた沖縄県内への出店を7月に前倒しすると発表した。同社の久鍋社長は「最初に10店舗規模で那覇市を中心とした地区に出店し、5年間で250店を目指す。短期間でいろんなエリアに出すことになるだろう」と述べた(平成30年12月1日付け琉球新報より)。

私の住んでいる近くのコンビニで、それまで某チェーンの店が突然、店仕舞いをした。全ての看板が外され、何の装飾もない建物のまま2ヶ月が経った。バスも通る道路に面した好条件の立地なのに、新しい店がオープンする気配もない。ひょっとして、看板を付け替える予定なのか?と思っている。

《追記》うるま市にデザート工場用地?を取得
着々と沖縄進出を進めるセブン沖縄が、8月、うるま市川田(勝連半島の付け根辺り・メガドンキうるま店の東500mほど)に約3,000平方メートルの土地を取得していたことが分かった。琉球新報によれば、この土地はデザートを生産する工場が建設される可能性があるとしている。
セブン沖縄はすでに浦添市港川で弁当、パン、総菜などを製造する工場を来年7月の完成を目指して建設しており、デザート製造用の工場も建設する方針を示している。同社は「デザートなどの商品を供給する新工場を建設する予定だが、うるま市に取得した土地に関しては現時点では用途は決まっていない」としている(平成30年10月5日付け琉球新報より)。

《速報》
セブン1号店は浦添市?
セブン沖縄の久鍋社長は、平成30年7月4日、沖縄1号店は、来年秋に浦添市周辺に出店したいと明らかにした。具体的な場所は明言しなかったが、「短時間で商品が届く浦添港川工場に近いエリアから」と述べたので、浦添市とその周辺と考えられる。出店時期についても、これまでは平成31年度中と述べるにとどめていたので、一歩前進した。
このほか、明らかにしたことを箇条書きにすると、
1.1号店は、同時に10〜20店を開店する。
2.沖縄県内に平成36年2月までに250店舗を展開する予定。
3.弁当や総菜を製造する港川工場は、来年7月完成を目指している。
4.弁当以外のデザートなどの商品を供給する新工場を建設する。
5.離島への出店は、将来的には出店したいが、現時点では考えていない。
6.沖縄で商品を製造して「メイドイン沖縄」のブランドとして海外進出したい。
(以上、平成30年7月5日付け琉球新報を要約)

《追記》 チラシの見出しは 「まじゅん明日(あちゃあ)んかい」 だった。
平成31年度の沖縄出店を目指しているセブンイレブンは、これまで、工場用地を取得したとか、提携業者との契約成立のニュースだけで、一般の人の目につく動きは見えなかったが、平成30年5月2日、「はじめまして、セブン-イレブンです」ではじまるオーナー募集説明会のチラシが新聞に折り込まれた。島言葉には詳しくないのだが、チラシの見出しの「まじゅん」は、「一緒に」。「んかい」は、助詞の「に」という意味かなぁ?

これによると、5月12日を皮切りとして7月14日までに宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて計7回、説明会が行われる。加盟条件は、夫婦、親子、兄弟姉妹で経営に専念できる60歳までの人で、加盟金は250〜300万円。オーナー総収入の最低保証は2,000〜2,200万円とある。我こそは!と思われた方はセブンのホームページへ。

《追記》 セブンが100店を、「スーパーかねひで」とFC契約
2月7日の新聞報道によると、金秀グループのスーパーマーケット部門を担う金秀商事が、セブンとFC契約を結び、沖縄進出店舗250店のうち、100店舗程度を展開することが分かった。スーパーの「タウンプラザかねひで」は、現在、既存店舗を統合して大型化を目指しており、閉店した店舗の有効利用やグループ会社のGS敷地の有効利用など、コンビニ店舗の整備で自社資産の活用を検討していると見られている(琉球新報を要約)。なお、金秀グループがコンビニ業界に進出するのは、今回が初めてだと思うが、果たして、漁夫の利を得ることができるか?。
漁夫の利というのは、県内トップのスーパーサンエーはローソンと、デパートも経営する りゅうぼうは、すでにファミマと提携して両者は沖縄県内でシノギを削っており、そこに、今まで全くカヤの外であった かねひでが、コンビニトップのセブンの威光を借りてサンエー、りゅうぼうに追いつき、また追い越すことができるか という意味。
本土の方は 金秀商事ついて、ご存じない方もおられると思うので、18行ほど下の(注)金秀商事をご参照。

《追記》2月5日、セブンイレブンの現地法人は、本島の西海岸にある浦添市港川のまちなとゴルフレンジ跡の2万3千平方メートルの土地を取得したことが分かった。関係者によるとプライベートブランド商品などを製造する専用工場建設予定地という。また、 全国のセブン向けに弁当やおにぎりを製造する「武蔵野」という会社が、沖縄県の「沖縄食糧」と共同出資で新会社を設立したことも2月2日分かった。この会社は、沖縄県のセブンイレブンで販売する総菜などを製造する予定。資本金は3千万円で、うち9割を武蔵野、1割を沖縄食糧が出資した。総菜の専用工場は、浦添市港川が有力視されているという(琉球新報より。この項の日付は、全て平成30年)。

(注)沖縄食糧…昭和25年設立で、沖縄県で米の配給をしている。資本金は2億2千万円。年間売り上げは約140億円。本社は浦添市で従業員数は約100名。

《追記》セブン、沖縄に子会社設立
セブン−イレブン・ジャパンは、沖縄県で店舗展開を支援する子会社「セブン−イレブン・沖縄」を設立したと平成29年10月30日に発表した。弁当などを手がける食品会社と生産拠点や物流網を整備する会社だそうだ。 セブンのこれまでの地方進出は、社内の組織で対応してきたが、本土とは異なる沖縄県の地域事情に合わせるため子会社を設立した。セブンは進出から5年間で250店舗を出店する計画に変更はないとしている(琉球新報を参照して作成)。
なお、正式な発表はないが、沖縄で「かねひで」の名でスーパーの店舗展開をしている金秀商事(注)と店の立地選びや食品製造で提携に向けた協議を進めているという話も、前々から業界筋には伝わっている。沖縄県では、ファミマが「りうぼう」、ローソンが「サンエー」と既にタッグを組んでいるので、イオンを除けば、残るは「かねひで」?。

(注)金秀商事…本社:沖縄県西原町。沖縄県で小型スーパー「タウンプラザかねひで」のほか、ゴルフ場やリゾートホテル、GSなどを運営する金秀グループの一社。「タウンプラザかねひで」は、県内に59店舗(店舗数では県内2位)ある。沖縄県のスーパー店舗数トップは、サンエーの65店舗。3位はイオングループの41店舗(店舗数は全国スーパーマーケットマップさんの資料より)。

《追記》2017/6 セブンの社長が沖縄で会見
セブン−イレブン・ジャパンの古屋一樹社長が6月9日、沖縄で記者会見を開き、次の内容を正式発表した。
・2019年度に沖縄に出店する。
・100%子会社の現地法人を17年中に設立する(沖縄ファミマ、ローソン沖縄のような地元企業との共同出資のエリアフランチャイズではない)。
・本島中南部を中心にドミナント(高密度多店舗出店)方式で年間50店舗ずつ拡大し、5年で250店舗を出店するなど(琉球新報より)。

=サイトの管理人のコメント=
コンビニ国内最大のセブンが、唯一の空白県となっていた沖縄に進出する。これで、セブンは全国制覇を達成する。現地に100%子会社を設立するのも、セブンとしては国内では初めてのことだ。地元と合弁したくとも沖縄県内には、もう相手がいなかったこともある。といっても原材料の調達や配送など、地元との提携やパートナー企業との協力は不可欠であり、これまで本土では流通業界の雄として業績を拡大していったが、沖縄では後発となり、しかも商習慣の異なる地域でもあり、本土とは異なる沖縄の食文化・ライフスタイルを的確に掌握できるのか、さらに、専用工場に加え250店舗の恒久的な人員の確保ができるのかも課題となるだろう。また、私は本土から来たのでセブンのネームバリューが絶大なことは よく知っているが、セブンになじみのない沖縄でも通用するかは未知数である。
しかし、古屋社長は記者会見の中で、沖縄への進出は出店だけでなく、PB商品のアジア市場進出の足掛かりとする考えも示された。沖縄の代表的県産品であるゴーヤーや紅芋、マンゴー、シークヮーサー、黒糖などを使ったオリジナル商品もこれに加わることができれば、県産品の開発や販路拡大に寄与することとなり、セブンの戦略は沖縄の経済にも大いに貢献するだろう。

《追記》◎2019年2月期に進出を社長が明言!
セブン−イレブン・ジャパンの古屋一樹社長が19日、フジサンケイビジネスアイのインタビューで、47都道府県で唯一未出店の沖縄県に2019年2月期をめどに進出する方針を明らかにした。沖縄は「ファストフードを好む文化がある」として、全店舗に店内で飲食できる「イートイン」を導入する方針。沖縄では、将来200店舗以上の出店を目指すという。
古屋社長は沖縄への進出にあたり、「まずは(弁当などの)専用の工場を作る」と説明。すでに立地などの調査に入っているという。一部で導入しているイートインについて沖縄では全店舗に設置し、ハンバーガーチェーンなどのファストフード店に対抗する《SankeiBiz 2019/1/20(金) 8:15配信》。

《追記》このnewsは、セブンイレブンとは、直接、関係ありませんが…
ファミリーマートがココストアを買収したことは、以前の追記(下記)でお知らせしたが、そのうち、那覇市、南城市、本部町など沖縄の7店舗をミツウロコグループHDに売却することが分かった。ミツウロコは沖縄初出店となる。契約日は平成28年10月1日。
なお、ミツウロコグループHDとは、東京都に本社を置く石油製品・LPガス・固形燃料の販売などエネルギー関連を行う企業グループの持株会社である。グループで展開する飲料・飲食事業への経営多角化を拡大する狙いでコンビニ事業に乗り出したが、将来は飲食部門への転換を視野に入れているという。同社の社章(マーク)は、食料品販売の明治屋と同じだが、無関係である(琉球新報、Wikipediaより)。この先、沖縄のコンビニ業界は、一層 熱くなりそうだ。

《追記》
セブン&アイ・ホールディングスは、全国唯一の未進出県である沖縄県に、早ければ平成30年(2018)にも出店するという方針を正式に発表した。(平成28年6月29日、琉球新報より)。

セブンイレブンが沖縄に進出するという話を最初に耳にしたのは2年前なので、ずいぶん時間がかかった。同社は、現在、商品供給の体制を整えるため、沖縄での専用工場建設や店舗開発について地元の企業と提携交渉を進めており、固まった段階で明確な出店時期を発表すると言っている。

沖縄のコンビニ各社は、ファミマが りうぼうグループ、ローソンはサンエーという地元流通会社と共同法人を設立するエリアフランチャイズ方式をとってきた。セブンイレブンは、エリアFC方式ではなく、一部商品は自社商品の専用工場を建設し、店舗への商品搬送などの流通網、店舗の開発、運営などの部門は複数の地元業者と契約を結ぶ方式で進出を図るとみられている。
今回の発表は、「2〜3年のうちに出店する」というものだったので、早ければ平成30年。遅くとも同31年ということになる。自社の専用工場以外の商品、物流・配送などの地元業者との契約について、セブンの広報は「まだ、具体的には決まっていない」と言っているが、進出を発表したということは、もう決まっているのかもしれない。これから契約するとしても、沖縄の地元業者が、セブンの高いハードルをクリアすることができるかが課題となるだろう。そして、セブンが地元業者に協力を求めるにしても、前述したように、沖縄では既にファミマ=りうぼう、ローソン=サンエーがタッグを組んでおり、それに匹敵するような業者は沖縄イオンしかいないが、イオンには、グループ内に業界4位(平成28年11月現在)のミニストップというコンビニを持っており、セブンがイオンに協力を求めるなんて、そんなことは ありえない話だ。沖縄には、金秀商事という建設からGS、ホテルなどを経営する会社が「かねひで」というスーパーマーケット部門を持っている。提携するには、ここしか残っていない。「かねひで」は、りうぼうストアと同じくCGCグループ(注)に属している。セブンが自分の背丈に見合う相手を見つけるのは至難の業だろう。また、物流面でも離島への進出は、大きなネックとなる。私の知る限り、ローソンでも宮古・石垣には店舗がない。

(注)CGCグループ…日本のスーパーマーケットの共同出資により、「CGC」の名称でプライベートブランドを運営する会社。

《ご参考》
◎平成28年(2016)3月末、国内コンビニ店舗数
1位 セブンイレブン 18,613
2位 ローソン 12,359
3位 ファミマ 11,671
4位 サークルKサンクス 6,389
5位 ミニストップ 2,226 
6位 デイリーヤマザキ 1,553
7位 セイコーマート 1,180
8位 スリーエフ 531
9位 コミュニティストア 518
10位 ポプラ 510 

◎平成28年(2016)3月末、沖縄コンビニ店舗数
1位 ファミマ 271
2位 ローソン 191
3位 ココストア 81


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

以下は、平成26年5月に作成し、平成27年5月に店舗数のデータを更新した。

沖縄県内の全国チェーンのコンビニ店舗数は、平成27年3月末現在、全県で531店。そのうち、ファミリーマートが251店(46.4%)、ローソンが174店(32.8%)、ココストアが106店(19.9%)となっている。 国内、最大手のセブンイレブンや4位のサークルKサンクス、5位のミニストップは1店舗もない。ところが、このほどセブンイレブンが沖縄進出に向け、店舗建設や専用工場の開設、提携などを複数の県内関係先に打診していることが分かった。 そればかりか、既存の別会社の店に対し「看板替え」の話も持ちかけているという。

セブンの店舗数は平成27年3月現在、全国で17,569店もあるが、セブンの未進出県は、沖縄、青森、鳥取の3県しかない。そのうち鳥取と青森へは出店のメドが立っており(追記…平成27年6月12日に青森県、同年10月30日には鳥取県に初出店した)、残るは沖縄県のみ。沖縄の現在のコンビニ数は全体でも531店だが、セブンが未進出県に初めて出店するときは、過去の例だと一挙に100店舗規模で進出するので、県内のコンビニ勢力図が大きく変化するかも。同社は平成27年夏、UAEのドバイに進出するそうだが、そんなところに店を出すなら、早く沖縄においでよ!。

《ご参考》平成27年(2015)3月末、国内のコンビニ店舗数は、
  1位 セブンイレブン 17,569
  2位 ローソン 12,164
  3位 ファミマ 11,352
  4位 サークルKサンクス 6,326
  5位 ミニストップ 2,149 
  6位 デイリーヤマザキ 1,579
  7位 セイコーマート 1,160
  8位 セーブオン 607
  9位 コミュニティストア 582
  10位 スリーエフ 559 

《追記》平成27年3月、業界3位のファミマと同4位のサークルKサンクスが、経営統合に向けて協議に入ったという報道があった。ブランドを統一すると、店舗数では一挙に業界トップに躍り出るカモ。さらに、日経新聞によると、ファミマはココストアの買収交渉権も獲得したと報道されている。 ココは、全国に433店ある。

《追記》ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは、平成28年2月3日、経営統合後のコンビニエンスストアブランドを「ファミリーマート」に一本化すると正式発表した。ユニー傘下の「サークルK」「サンクス」は、順次ファミマに変更する。

なお、本土の大手スーパーは、沖縄にはイオングループしかない(以前はダイエーもあったが、平成17年に沖縄から撤退した)。セブンイレブンが来るなら、同じグループのイトーヨーカドーにも来て欲しいねぇ。(以上、店舗数データは「コンビニランキング」より)

◎このほかの関連ページは
  ・「店さがし」は ⇒ コチラから
  ・「渋滞するレジ」は ⇒ コチラから
  ・「沖縄でも便乗値上げ」は ⇒ コチラから
  ・「マルエーが・・・」は ⇒ コチラから
  ・「三越も・・・」は ⇒ コチラから
  ・「イオン沖縄ライカム開業」は ⇒ コチラから
  ・「パルコが沖縄にやってくる」は ⇒ コチラから
  ・「東京ディズニーリゾートホテルが沖縄に」は ⇒ コチラから
  ・「沖縄のスーパー」は ⇒ コチラから

  ナビゲーションはトップページにあります。

   TOPページへ

>