最新版「買ってきて欲しい沖縄土産」
最新版「買ってきて欲しい沖縄土産」
コバルトブルーやエメラルドグリーンにたとえられる美しい海が広がる沖縄県。「ちゃんぷるー」や「沖縄そば」といった独特の食文化が根付いた地である。そんな沖縄県のお土産では、どの商品が人気を集めているだろうか?
ねとらぼ(インターネットを使った情報収集するWebサイト)では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、30~40代の女性を対象に「買ってきてほしい沖縄県のお土産は?」というテーマでアンケートを実施した。
多くの30~40代の女性から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの商品だっただろうか。結果は、次のとおり。
第1位:雪塩ちんすこう(南風堂)
ちんすこうを製造販売している会社はたくさんあるが、第1位になったのは「雪塩ちんすこう(南風堂)」だった。南風堂は、沖縄のさまざまな伝統菓子や民芸品を手掛ける会社。
雪塩ちんすこうは、お土産としてはもちろんのこと、地元の人たちからも愛されている人気商品。宮古島の地下海水から精製された雪塩と、琉球の伝統菓子として知られるちんすこうを組み合わせた、上品な甘さと豊かな味わいが特徴である。通常の雪塩ちんすこうに加えて、ミルク風味もラインアップしている。ちんすこうといえば、新垣ちんすこうが、一番の老舗だが、個人的には、ファッションキャンディのちんすこうショコラが好きである。
第2位:紅いも生タルト 沖縄きらり(御菓子御殿)
第2位は「紅いも生タルト 沖縄きらり(御菓子御殿)」だった。御菓子御殿は読谷村に本店を置く紅いもを使用した商品を取り扱うお店。 国際通りには支店が何店もある。紅いも生タルト 沖縄きらりは、タルト生地にクリーミーで滑らかな紅いもを絞ったスイーツ。中には紅いもと相性のよいカスタードが入っているのもポイント。華やかなパッケージも、お土産として配る際に目を引きそうだ。
私も本土にいた頃、沖縄旅行の土産は、はじめは「ちんすこう」だったが、何度も行くので、女子職員から「こんどから、ちんすこう以外にしてくださいネ」と言われたので、個別包装の紅イモタルトに変更した。何故、女子職員がイヤがったのは ⇒ コチラから。
第3位:
田芋チーズケーキ 福花(インターリンク沖縄)
田芋はインドや東南アジアが原産地の里芋の一種。次々と小芋が増えていくことから、沖縄では子孫繁栄の象徴とされている。その田芋をペーストにし、濃厚なチーズケーキの中に閉じ込めたのがインターリンク沖縄の田芋チーズケーキ。那覇空港内売店で発売した個別包装バージョンの「福花」は、職場などで配るのにも便利。 ただし、田芋は、好き嫌いがある。
4位以下は次のとおり。
4.
パイナップルケーキプレミアム(ナゴパイナップルパーク)
5.
ちんすこうショコラ(ファッションキャンディ)
6.黒糖カヌレ(ほうき星)
ヒラミーレモンケーキ(オハコルテ)
8.スーパークッキー(ジミー)
9.
ロイズ石垣島 黒糖チョコレート(ロイズ)
島とうがらし えびせんべい(南風堂)
シュリアン(デザートラボショコラ)
ぱのフィナンシェ(ファッションキャンディ)
◎このほか、このサイトの土産関連は
「沖縄のお土産」⇒ コチラから。
「チョットおしゃれな沖縄土産」⇒ コチラから。
「松山容子のボンカレー」⇒ コチラから。
「ちんすこうの元祖は?」⇒ コチラから。
「ホンモノの黒糖とは?」⇒ コチラから。
「多良間島のぱなぱんびん」⇒ コチラから。
「沖縄のパインナップル」⇒ コチラから。
「沖縄のお土産?」⇒ コチラから。
「ちんすこうはおいしくないね」⇒ コチラから。
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