ビールの価格


沖縄でも、本土で売っているビールは、ほとんどの銘柄が手に入る。それに沖縄では、地元のオリオンビールが加わるので種類が多くなり、店によっては全ての銘柄を扱っていないかもしれないが、私の愛飲する銘柄は、たいていの店には置いてある。価格は、ディスカウントの店なら本土と変わらない。

しかし、こちらに来て、スーパーの折りこみチラシを見て不思議に思ったことがあった。ここでは、箱(24本)で買う価格と6本パックの価格を比べると、1本あたりの価格が変わらないのである。普通の感覚では、1本で買うより6本パックが安くなり、箱で買えば、単価は、さらに安くなるのが普通だ。特定の銘柄名を出して恐縮だが、アサヒの「スーパードライ」の場合だと、沖縄のディスカウントストアでは、6本パックは1,048円である。箱で買うと4.180円なので、箱でも6本パックでも単価はほとんど変わらない。これはスーパードライだけではなく、他のビール類でも同様だった。今日のチラシでは、第三のビールの「クリアアサヒ」やサントリーの「金麦」だと、6本パックが609円、箱が2,430円。発泡酒のアサヒ「糖質ゼロ」でも、6本パックは728円。箱は2,880円。1本当たりは、ほとんど変わらない。スーパー、大型薬局チェーンや他の店でも、価格は異なるが同様。



チラシ


箱で買うと重い。今、エレベーターのないアパートの3階に住んでいるので、箱で買うと他の買い物を一度、3階まで運んでから、ビールを取りに、もう1往復しなければならない。6本入りの2パックまでなら他の買い物があっても階段昇りは1回で済む。ただし、パックで買うと、早く無くなるので、お店に通う回数が増え、手間がかかる。

箱で買うか、2パックずつ買うか・・・悩んでいる。(^-^)

《注》上記の価格は、350ml缶の場合(チラシの店名を出すとWebを利用した「ステマ」 と思われるので差し控えるが、本島に数店舗あるディスカウント店)。

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