沖 縄 移 住 生 活 始 め ま し た
宝くじファンにとって2025年最後の楽しみだった「年末ジャンボ」「年末ジャンボミニ」の抽選結果も発表された。沖縄では、師走に入り、日を追うに従い人気がフィーバーし、開運日とされる「天赦日」の2025年12月21日、那覇市おもろまちの那覇メインプレイスチャンスセンターでは、年末ジャンボやミニを買い求める人々で、最大4時間待ち、約500人の行列ができたそうだ。長蛇の列は終日続き、閉店時刻を1時間半延長して午後8時まで営業し、並んだ全員に販売したとNewsで流れた。
沖縄では、5月に那覇市県庁近くのパレットくもじチャンスセンターで、ロト6の1等6652万円が出たのを筆頭に、県内で1千万円以上の当せんが少なくとも14本あったそうだ。実は、沖縄は47都道府県で、最も宝くじの人気が高い県。今回は、地元メディアやみずほ銀行の情報をもとに、沖縄県人と宝くじについて、まとめてみた。
沖縄県は、1人当たり購入金額で、長年にわたり1人当たりの宝くじ購入金額で全国1位、またはトップ3に入っている。2021年度のデータでは、1人当たり9,933円で断トツの全国トップで3年連続トップだった。その年は、2位の高知(8950円)に983円もの差をつけた。
宝くじの販売や当選金支払いなどの事務を受託している。みずほ銀行宝くじ部によると、沖縄県内で過去に1億円以上の高額当選が出た売り場を調べてみると、10億円以上の当選が出たところが複数あることが分かっている。「ジャンボ宝くじ」で1億円以上の高額当選が出た沖縄県内の売り場は、 那覇メインプレイスチャンスセンターなど、県内の特定の売り場から1等5億円や7億円といった高額当選が出ており、統計が残る2014年以降では9カ所あって、計21本の当選が出たという。
なぜ沖縄は購入額が高いのか?。みずほ銀行宝くじ部に尋ねると「私どもにも、分りかねます」と一言…。はっきりとした理由は不明だが、全国各地で宝くじ売り場の「チャンスセンター」を運営しているビーエヌシーの那覇支店長は「沖縄の人は宝くじの購入をライフスタイルとして楽しんでいただいているという肌感覚はある」と語る。沖縄県人にとって宝くじは、生活の一部として浸透しているようだ。
以前、年末ジャンボで前後賞など合わせて14億円もの当選が出た那覇メインプレイスチャンスセンターでは当時、売り場の販売員が、それぞれの自宅のヒヌカン(火の神)に手を合わせて、売り場の購入者から高額当選が出てほしいと願ったという。ヒヌカンさまは、霊験あらたかな神様のようだ。
ヒヌカンについて、詳しくは ⇒ コチラから。
《ご参考》
沖縄のメインプレイスチャンスセンターの人出は、東京都の西銀座、名古屋市の名駅前、札幌市の大通地下などと並んで、全国トップ5に入る。
中城村の中城モールの店内にある宝くじ売り場では、2024年2月に「609万6454分の1」の確率でロト6の1等5億円が出て以降、毎週月・木曜の抽選日には、しばしば行列ができ、従業員は大忙し。運営会社によると、億単位の当せんは2019年にロト6の1等4億円が出て以来。当時は週刊誌に2度取り上げられ、話題になったという。
そのほか、高額当選が出ている売り場は、許田の道の駅、読谷マックスバリューチャンスセンター、具志川イオンチャンスセンター、 名護マックスバリューチャンスセンターがある。
なお、琉球新報によれば、2025/12の年末ジャンボは、沖縄県宜野湾市のサンエーV21食品館の売り場から、1等7億円が1本と前後賞1億5千万円が2本、計10億円の当せんが出た。また、同日抽選のあった年末ジャンボ・ミニ宝くじでも、1等3000万円2本、前後賞1000万円それぞれ2本が、那覇メインプレイスチャンスセンターから出たそうだ。
以前に書いた「宝くじ購入額、全国一は?」は ⇒ コチラから。
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