沖縄移住生活始めました
ソープランド・沖縄は全国2位
全国のソープランド店舗数は1,215軒で、平均は成人10万人あたり1.16軒。軒数が最も多いのは熊本県で成人10万人あたり5.45軒。2位は沖縄県で4.87軒。3位以下は福岡県(3.66軒)、滋賀県(3.52軒)、岐阜県(3.51軒)と続く。
熊本は、下通中央街界隈がソープランド街として知られており、沖縄県は那覇市の辻(つじorちーじ)に集中している。沖縄県が多いのは観光客が多いからだろうが、なぜ熊本県が多いのはよく分からない。なお、都道府県別梅毒患者数(2022~2023年)では、熊本県は九州では福岡県に次いで多く、次いで沖縄県であった。相関関係にあるかもしれない。
「都道府県別統計とランキングで見る県民性ver 1.0 」の相関ランキングでは、ソープランドは離婚件数と相関関係があり、ソープランドが多いところは離婚が多い。男性の遊び場が多いことが離婚につながるのだろうか、と論評している。
一方、ご参考までに、ソープランドが全くない県は長野県、京都府、大阪府、岡山県、富山県、奈良県、長崎県、群馬県、青森県、山形県の10の府県だとか。京都や奈良のように条例で禁止されているとか、昔はあったが、一斉摘発でなくなった、客足が途絶えて閉店したなどの理由によると思われる。
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