沖 縄 移 住 生 活 始 め ま し た

沖縄は長寿県ではなくなった

かつて世界に長寿を誇った沖縄で、平均寿命の都道府県別順位の転落に歯止めがかからない。

厚労省が2020年都道府県別生命表で発表された平均寿命では、男性は80.73歳の43位と全国ワースト5に、女性は87.88歳で全国7位から16位と大きく順位を下げた。また、平均寿命の延びも男性は最下位、女性も37位と後方となってしまった。原因は、いろいろ挙げられるだろうが、生活習慣病の増加,食生活の急変による肥満全国一、肝臓に負荷をかけるアルコールの摂取による肝疾患も全国一だけでなく、新型コロナによる死亡率が、男女とも全国1位になったことも大きい。

沖縄観光の呼び水ともなっていた「長寿」ブランドが崩れ、「短命県ワースト1」に転じる恐れも出始めた。 沖縄県は、「2040年までに男女ともに平均寿命日本一」を掲げる県の目標はさらに遠のいたといえよう。

なお、この調査の全国平均は、男性が81・49歳、女性が87・60歳。男性は滋賀が2回連続の1位で82・73歳、女性は前回2位だった岡山が88・29歳でトップとなった。 なお、最下位は男女とも青森で、男性79・27歳、女性86・33歳だった(厚労省発表の資料より作成)。


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