沖 縄 移 住 生 活 始 め ま し た

道路上の不発弾に注意


見つかった銃弾

道路上に落ちていた空包



東村高江の県道70号で不発とみられる空包1個が落ちているのが見つかった(写真上)。現場は北部訓練場メインゲート付近で、米軍が訓練中に使用、または落下させた可能性もある。 道路に落ちていたなら、走行中に車で踏むかもしれない。 同訓練場跡地で問題となっている米軍廃棄物を調査・告発しているチョウ類研究者が発見した。光沢があり、比較的新しい物とみられる。名護署の警察官が現場を確認し、回収したという。 チョウ類研究者は「米軍の弾薬の管理がずさんなのは沖縄だからではないか。県警は火薬類取締法違反についても、しっかり捜査してほしい」と話した。

東村高江の米軍北部訓練場跡地では、他にも米軍のものとみられる銃弾170発が見つかっている。1993年に返還された場所で、米軍のものであれば長期間放置されていた可能性がある。

発見地点は県道70号から数十メートル森に入った所で、麻袋に入っていた銃弾は空包のほか、未使用弾もあった(写真下)。直径約12ミリと9ミリの2種類で機関銃や小銃用とみられ、弾の表面は土で覆われていた。周辺では米軍のものとみられる照明弾や煙幕弾のほか、手りゅう弾も見つかっている。 現場は93年に米軍から返還された約480ヘクタールの一部で、現在は国有林。斜面には小瓶やバッテリーなども投棄されていた。名護警察署は取材に「詳細は確認中」としている。 手りゅう弾は陸上自衛隊が回収し、銃弾は県警が回収した(以上、琉球新報より抜粋、写真も琉球新報からお借りした)。



見つかった銃弾

県警に回収された銃弾


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