保育士さん、沖縄にいらっしゃ〜い!


園児のイラスト


那覇市のすぐ北の都市・浦添市では、待機児童解消目指すため、今年(平成30年)の4月から保育士として県外から採用した人には、支度金と家賃補助をすると発表した。市によれば、保育士を10人確保出来れば、30人から40人の子どもの受け入れが可能になるという。

市の待機児童は300人以上おり、市立保育所では、保育士が足りないことで定員割れを起こしており、10人の保育士を確保したいそうだ。補助の内容は、支度金が100万円、毎月の家賃補助は6万円で、日当は9,000円で最大1万円。3年勤務することが条件となっている。3年間の支給総額は、10人で1億円以上になるという。

浦添市は、県内では交通も便利な方で、那覇市に隣接していることからアパートの数も多く、生活にも至便なところなので、3年間だけ沖縄で働いてみませんか。気に入ったら永住するという選択肢もある。ただし、応募するには、保育士資格、幼稚園教諭の資格を持っていることが条件となっている(以上、1月23日、RBCiラジオより)。

詳しくは、浦添市役所 福祉部保育課 電話(098)876-1234 内線3626へ。上のイラストは浦添市HPより。

=ご注意=
2019年6月、1ヶ月に、このページへのアクセスが44件ありました。2018年の上記の条件の応募はすでに締め切られています。現在も同条件で募集しているかどうかは、上記の浦添市役所 福祉部保育課にお確かめください。



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背景の「読谷山花織」は、「ゆたんざはなうぃ」または、「よみたんざんはなおり」と読みます。琉球王朝のための御用布として織られていました。絶滅寸前だったものを、昭和39年に読谷村で「幻の花織」として復活しました。