沖縄限定「ボンカレー」自主回収


ボンカレー

「ボンカレー」といえば大塚食品が販売しているレトルトカレーだ。本土ではパッケージのデザインが変わったが、沖縄県限定で販売が続いていた松山容子さんパッケージが、自主回収されることになった。

私はこのサイトのなかで「1箱100円で買える。10個買っても1,000円だから、年配の方になら、昔懐かしいので、お土産にお菓子を差し上げるより喜ばれる。ただし、たくさん買うと重いので買いすぎないように」と、ご紹介したことがある。実際に、私の友人は このカレーを大量に買って自宅に宅配し、お土産として配った。自主回収のニュースは沖縄では流れているが、沖縄限定商品のため、本土では知られていないかもしれないので、このサイトにUPした。

レトルトパウチの表面に引っ張られたような傷があり、カレーが漏れていたとの申し出が2件あったそうで、内容物の鮮度が保たれない可能性があることから回収されることになった。


対象となるのはボンカレー(180グラム)の甘口、中辛、辛口の3種類で、賞味期限は甘口と辛口が19年5月29日〜20年1月11日まで、中辛は5月29日〜20年2月7日まで。該当商品はおよそ100万個が対象だが、すでに問屋や店頭、消費者に出回っている流通量は10万個程度とみられる。詳しくお知りになりたい方は大塚食品のホームページへ。


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背景の「読谷山花織」は、「ゆたんざはなうぃ」または、「よみたんざんはなおり」と読みます。琉球王朝のための御用布として織られていました。絶滅寸前だったものを、昭和39年に読谷村で「幻の花織」として復活しました。