訪問募金に要注意!


このサイトは沖縄に移住を希望している人、住み始めたばかりの移住者を対象に作っていますが、アクセス解析を見ると、沖縄県の方からのアクセスが東京、大阪に次いで3番目に多いという結果がでています。ウチナーチュ(沖縄県人)の方もご覧いただいているようですので、今回、タイトルの件についてUPいたしました。



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「宮城県石巻市からの依頼で石巻市田代島の漁業支援のため寄付を募っている」と家庭などを訪問し、実体のない募金活動で寄付を求めるという情報が県内で相次いでいる。恩納村では、NPO法人「田代島しまおこし復興隊」と名乗ったことが判明しており、 また、那覇市識名の女性宅を訪問したのは、20〜30歳、身長約170cm、本土なまりの男性だったそうだ。

石巻市によると、下記のとおり市が活動を依頼した事実はないという。この募金訪問は、県内では那覇市、恩納村のほか、金武町、西原町などでも確認されており、各行政機関や県警が注意を呼び掛けている(琉球新報、沖縄県安心ゆいメール、西原町、金武町、恩納村のHPなどを参考に作成)。

このサイトの管理人である私は、募金活動をしている方々が どんな団体なのか分からないので、募金活動に対し干渉する立場にないことから、寄付するか否かについて意見を言うことは差し控えるが、下記の石巻市の発表をご参考にしていただきたい。

なお、沖縄県警は、見知らぬ訪問者に安易にドアを開けないこと、訪問者の身分を確認すること、不審者であれば110番通報するようにと報道発表している。

当の石巻市役所では、市のHPで次のように注意を呼び掛けている。
【注意喚起】宮城県石巻市田代島寄付金・募金訪問
石巻市では下記の事項について、田代島の復興・開発に関する寄付金・募金訪問は行っておりません。
現在、県外在住の方から「石巻市の依頼を受けて」、「田代島の復興・開発のため」ということを名目にした特定の団体による寄付金・募金を依頼する訪問があったという情報が多数寄せられています。石巻市として、特定の団体が行う寄付金・募金活動に対しての依頼及び承認は、一切行っておりませんので各家庭等に訪問があった場合は、ご注意をお願いいたします。
             記
1. 田代島の復興、開発に対しての寄付金及び募金依頼訪問
2. 田代島の観光開発の依頼
3. 田代島の宿泊施設の建設及び営業
復興政策部 地域振興課 担当内線:4246
以上


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背景の「読谷山花織」は、「ゆたんざはなうぃ」または、「よみたんざんはなおり」と読みます。琉球王朝のための御用布として織られていました。絶滅寸前だったものを、昭和39年に読谷村で「幻の花織」として復活しました。