マラソン大会


こちらに来て不思議に思ったことは、山ほどある。その一つがマラソン大会の多さである。各市町村が、一年に2〜3回は行っているかのような気がする。昨日(10/19)は、伊平屋ムーンライトマラソンが行われ、今日(10/20)は宮古島マラソンと伊是名トライアスロンが行われている。今週末は、久米島マラソンと県の小学生駅伝大会が予定されている。

沖縄で年間に何回マラソン大会が行われているか、ネットで検索してみた。5K・10Kレース、また離島も含めると、1月は、元旦の与那原町新春マラソンから始まって17回、2月---7回、3月---6回、4月---5回・・・・・もう、数えるのも面倒になるくらいある。このほかにトライアスロンが年7回行われる。さすがに8月はないだろうと思ったら、1回あった。読谷村から名護市までの駅伝が行われるという。8月の炎天下に駅伝なんて、アンビリーバブル!である。駅伝とマラソンは違うかもしれないが、同じ陸上競技だ。おそらく、こんなにたくさんのマラソンが行われる県も、珍しいのではないだろうか。なかには、100Kウルトラ遠足、100Kワイドマラソンなんて、すごいのもある。何故か、この100Kマラソンは、どちらも宮古島で1月に行われる。

こんなにマラソン好きな人が多いのに、京都で行われる全国高校駅伝では、沖縄県は男女とも、毎年、最下位争いをしている。何故だろう?。これも不思議だ。

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