ピンク色の服の意味とは


性的少数者のイベントが、那覇市で開かれたと新聞で読んだ。紙面の1面中央6段抜きと社会面のトップに参加者の顔がはっきり分かるほどの大きさで写真が掲載され、大きな記事として取り扱われていた。参加者は800人とあった。

その集会の名称は「ピンクドット沖縄」といって、ほとんどの参加者がピンク色の服を着ていた。この色の服を着るのは、同性愛者ら性的少数者が生きやすい社会を目指すため、互いに認め、支えあう大切さを実感するためだという。これを見て困った。私もピンクのシャツを持っており、時折、外出時に着用する。今まで、知らずに着ていたが、ピンク色の服に、そんな意味があるなら、勘違いされないよう着用を止めなければならない。

《ご参考》ピンクドット---性的少数者がその思いをあらわすためにピンク色のものを身につけて集まるイベント。2009年にシンガポールに始まり、現在では米国等の都市でも開催されている。日本で開かれるのは、今回の沖縄が初めて。

ナビゲーションはトップページにあります。

TOPページへ