美ら海水族館などが休館


美ら海水族館



新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沖縄美ら海水族館は4月7日(火)から水族館など一部施設を当面の間、臨時休館すると発表した。
※一旦、3/16から再開したが、沖縄の陽性反応者が4/8までに、計40名と急増したため、再び休館することになった。
休館する施設は、水族館、マナティー館、ウミガメ館、総合休憩所美ら海プラザなど。 今後の営業予定についてはゴールデンウイーク頃をめどに発表するという(朝日新聞digitalより)。

このほか、南城市のおきなわワールド、ガンガラーの谷、石垣島の石垣鍾乳洞は9日から30日まで、第一牧志公設市場は18日まで、識名園、福州園、那覇市歴史博物館、那覇市立壺屋焼物博物館、玉陵の奉円館は19日まで、斎場御嶽、むら咲き村は30日まで、旧海軍司令部壕は当面の間、恩納村の琉球村は10日から6月末まで、うるま市のビオスの丘、沖縄市の沖縄こどもの国は11日から当面の間、ひめゆり平和祈念資料館、対馬丸記念館は10日から24日まで、それぞれ臨時休館、休業する予定と発表した。詳細は、変更、延長される場合があるので各施設のHPをご参照。なお、5/3の那覇ハーリーは中止となった。
また、沖縄県知事はじめ多くの離島の首長は、観光客、帰省者の来島を自粛してほしいと呼び掛けている。

なお、4月12日付、琉球新報によると、「国際通りの店舗は11日、国際通りの半数の店110店以上が臨時休業となっていた。また、沖縄県内の実際の商業施設で、新型コロナウィルス発症者が出たと店の名を一覧表にしてSNSにデマ情報を流して拡散している。そのなかには、実際に感染者が出た店舗名も含めて、デマ情報に真実味も織り交ぜられていたケースもあり、真意不明の情報に注意が求められている」と記事にあった。


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背景の「首里織」は、首里王府の城下町として栄えた首里において王府の貴族、士族用に作られていたもので、悠々として麗美な織物が織り継がれ、現在に至っています。この作品は、米須幸代さんの「グーシー花織」です。