祭り好きな人々


本土に住んでいたとき、地元の大きな祭りは年に1回しかなかったが、私の住んだ町では、年に何回も祭りが行われている。そして新聞を見ると、県内各地での祭りの広告と記事が掲載されている。○○(都市名または地名)祭り、○○フェスタ、エイサーまつり、ハーリー、闘牛などなど。行ってみて驚いたのは露店数の多さだった。また、本土の露店の間口は、せいぜい2間ぐらいなのに、ここの露店の間口は3間、4間当たり前!なのだ。



祭り

それに動員されたスタッフの数も、市や観光協会の職員なのかボランティアなのか分からないが半端な数ではない。たまたま、出かけた地域の祭りは、正確に数えてはいないが、無料送迎バス乗り場に10人以上、会場では送迎バスの誘導員が50mおきに10数人、1ヶ所しかない関係者駐車場の整理員だけでも8人ほど、それに何もせずブラブラしているスタッフが数えられないくらい。みんなで運営しているという一体感を大切にしているのかな?。

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